
モノが不足し、品質にバラツキがあった20世紀において、ビジネスの目標とする指標は、「顧客満足」でした。「満足」という言葉の本当の意味は、「満ち足りる」のではなく、「足りないモノを満たすこと」だったのです。
21世紀に入り、世の中にいいモノがあふれ、モノが余っている状況の中、「顧客満足」という指標は時代遅れになっています。
モノだけを売り顧客の満足を目標とするビジネスは、安売り競争という不毛な戦いに巻き込まれ、「顧客満足、社員不満足」という典型的な悲劇を繰り返しています。

また、売り上げ至上主義が蔓延したビジネスの現場では、お客様をまるで叩き潰す敵のように表現する「顧客戦略」「営業の戦闘力」「囲い込み」「攻略」という戦争用語や、心理学を駆使した「思わず買わせるテクニック」などが異常に発達しました。
その結果、一度は買ってもリピーターにはなり得ない大量の顧客を生み出してきました。

私はかつて、演劇の役者をしながら一部上場企業でマーケティングの仕事もするという二足の草鞋の経験から、演劇で観客に感動を届けるやり方とビジネスの成功には、大きな関連があることに気がつきました。
実際にセールスと商品開発の現場に演劇のノウハウを導入することで、所属企業の驚異的業績アップを実現しました(推定効果約300億円)。
感動は、心の時代と言われる現代において、業績に直接つながる重要な要因なのです。

- 日々の仕事に躍動感が生まれる
- 売り上げを高確率でリピートにつなげられる
- 社員に効果的にインスピレーションを与えられる
- 組織で周りの尊敬を集めるリーダーになれる
- 社内外の交渉の場で心からの共感を得ながら望む結果を得られる
- 誠実な信念を貫きながら劇的な営業成績を残せる
- スピーチやプレゼンで聴衆に感動の渦を巻き起こす
- ブランドを劇的に確立し、個人と組織の「ファン化」を進める
- 見込み客の顧客化、常連化を加速する
- 部下が自分についてくる存在になれる
- ビジネスで圧倒的な結果を出せるようになる
- 仕事だけでなく人生も豊かに成功させるコツをつかめる

平野秀典が提供する感動講演で扱うスキルは、一過性の知識やテクニックの習得ではなく、
「感動力」という21世紀型の新しいビジネス能力です。
「感動力」は「記憶学習」ではなく「体感学習」によって習得していただきます。
*「体感学習」とは、平野秀典が自ら体験し効果を確認した、演劇と心理学、
マーケティングの成功ノウハウを組み合わせ、述べ10万人への講演実績から
独自の教育方法を探求した結果誕生したオリジナルな講演スタイルです。

感動講演といっても、お涙頂戴の「いい話」をするのではありません。
感動が生まれるメカニズムと、ビジネスにおけるその実践方法を、平野秀典が10年の俳優活動で磨いた表現力を縦横に駆使し、受講者が頭で明確に理解し、心で深く体感するように伝えていきます。
その結果、感動されて講演中に涙される方も多いのは事実ですが、感動することが講演の目的ではなく、感動を生み出す人を創ることが目的です。
いくつかのエピソードと一緒に展開される話を聴くうちに、いつの間にか内在する『感動力』が磨かれ、ビジネスや日常に大切なことに気づいていきます。
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